��������� | 2018年07月18日 00:36 JST

〔ロンドン金〕3日続落(17日)

 【ロンドン時事】17日のロンドン自由金市場は、米利上げ観測やドル高を嫌気して3営業日続落し、金塊相場は前日比11.89ドル安の1オンス=1227.74ドルと、1年ぶり安値で引けた。  パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控え、午前の金塊は1240ドル台の狭いレンジで動意に乏しい状態が続いた。午後に入るとドル高を眺めて1230ドル台に下落。さらにパウエル議長が米経済をめぐる楽観的な見通しを示すと、一時1225ドル台まで下げ幅を広げた。  英CMCマーケッツのマイケル・ヒューソン氏は「金塊はドル高を受けて1年ぶり安値を付けた。パウエル氏の発言を見ても、9月利上げの可能性は十分ある」と指摘した。  金塊の寄りつきは1241.20ドル。午前の値決めは1243.65ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.52
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +2.6
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.0034
WTI ・・・ 65.39 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 -7.5
シカゴコーヒー ・・・ 100.6 -1.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0