��������� | 2018年07月18日 11:11 JST

〔東京貴金属〕金、安寄り後もみ合い=白金は下げ幅拡大(18日午前)

 金は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2019年6月先ぎりが前日比25円安の4453円、ほかは18~25円安。日中立ち会いは、17日のニューヨーク金先物相場安を受け、続落して始まった。その後は、取引中のNY金と円相場が小動きにとどまり、決め手となる手掛かり材料を欠いている。  銀は、当ぎりと期先3限月が安い。  白金は、NY安を眺めて安寄りした後、下げ幅を拡大している。先ぎりが23円安の2970円、ほかは20~23円安。期近2限月は出合いがない。パラジウムは、2月きりと先ぎりが4~7円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0