貴金属 | 2018年08月10日 15:55 JST

〔東京貴金属〕金、NY安受け下落=安値引け(10日)

 金は下落。終値は、中心限月2019年6月先ぎりが前日比29円安の4300円、ほかは28~36円安。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が、ドル高・ユーロ安を背景に反落した流れを受け継ぎ、安寄りした。その後も、NY金の一段の値下がりを眺めて下げ幅を拡大、大半がこの日の安値で終了した。ゴールドスポットは39円安の4301円。  銀は80銭安~10銭高。  白金は反落。総じて小安く始まった後、NY相場の軟化を映して水準を切り下げ、おおむねこの日の安値で引けた。終値は、19年6月先ぎりが24円安の2955円、ほかは12~22円安。プラチナスポットは8円安の2954円。パラジウムはまちまち。57円安~8円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.3 +0.44
NYMEX金先物 7月限 1426.1 +10.1
NYMEXプラチナ先物 8月限 845.2 +12.8
NYMEXガソリン 7月限 1.8342 +0.0133
WTI ・・・ 55.39 +0
シカゴコーン ・・・ 424.5 +7.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.25 +19.75
シカゴコーヒー ・・・ 107.1 -1.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0