��������� | 2018年08月17日 11:16 JST

〔東京貴金属〕金、材料難でもみ合い=白金も方向感定まらず(17日午前)

 金はもみ合い。午前11時現在、中心限月2019年6月先ぎりは前日比2円高の4184円、ほかがは1~4円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場の下落と為替の円安・ドル高の強弱両材料が交錯し、小幅まちまちに始まった。その後、手掛かり材料に乏しい中、ポジション整理の商いが中心で、方向感を欠く展開となっている。  銀は小動き。  白金は方向感が定まらず。高寄り後、戻り売りに押され、値を消す場面もあったが、再びプラス圏に浮上している。先ぎりが5円高の2776円、ほかは4~41円高の出合い。  パラジウムは、62~131円高と堅調。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.12 +0.3
NYMEX金先物 10月限 1203.9 +0.2
NYMEXプラチナ先物 10月限 821.9 +1.7
NYMEXガソリン 9月限 2.0207 +0.0021
WTI ・・・ 71.03 +0
シカゴコーン ・・・ 345.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 830 +0
シカゴコーヒー ・・・ 96.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0