��������� | 2018年08月20日 15:47 JST

〔東京貴金属〕金、NY高受け7日ぶり反発=白金も高い(20日)

 金は7営業日ぶりに反発。終値は、中心限月2019年6月先ぎりが前週末比31円高の4205円、ほかは25~35円高。日中立ち会いは、週末17日のニューヨーク金先物相場がドル安などを背景に小幅上昇した流れを受け、買いが先行して始まった。その後は、円相場が小動きにとどまる中、取引中のNY金の堅調を眺め、水準を切り上げた。ゴールドスポットは36円高の4220円。  銀は総じてしっかり。期近は出合いがなかった。  白金は、高寄りした後も、NY相場の上伸を背景に堅調に推移した。先ぎりが28円高の2800円、ほかは30~37円高。プラチナスポットは38円高の2818円。パラジウムは61~159円高だった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.76 +3.2
NYMEX金先物 6月限 1344.6 +36.4
NYMEXプラチナ先物 7月限 805.8 +4.2
NYMEXガソリン 6月限 1.7355 +0.0626
WTI ・・・ 53.69 +0
シカゴコーン ・・・ 441 +5.5
シカゴ大豆 ・・・ 903.25 +9.25
シカゴコーヒー ・・・ 100.45 +4.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0