��������� | 2018年08月22日 00:39 JST

〔ロンドン金〕小幅続伸(21日)

 【ロンドン時事】21日のロンドン自由金市場はドル安を好感して小幅続伸し、金塊相場は前日比1.28ドル高の1オンス=1187.90ドルで引けた。  トランプ米大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを批判したことでドルが売られ、金塊は高寄り。一時1196ドル台まで買われたが、その後はドルに買い戻しが入るのを眺めて上げ幅を削っていった。  英CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「金塊はドル安が支援材料となり、1週間ぶり高値を付けた。先週大きく下げたことから、安値拾いも入った」と指摘した。  金塊の寄りつきは1195.515ドル。午前の値決めは1184.10ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.12 +0.25
NYMEX金先物 10月限 1203.9 +0.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 821.9 +2.2
NYMEXガソリン 9月限 2.0207 +0.0023
WTI ・・・ 69.82 +0
シカゴコーン ・・・ 345.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 830 +0
シカゴコーヒー ・・・ 96.65 +0.8
CRB商品指数 ポイント 0 +0