貴金属 | 2018年09月12日 11:12 JST

〔東京貴金属〕金、引き緩む=円上昇やNY軟化眺め(12日午前)

 金は引き緩む。午前11時現在、中心限月2019年8月先ぎりが前日比変わらずの4268円、ほかは1円安~4円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が反発した流れを受け継ぎ、続伸して始まった。その後は、円相場の上昇や取引中のNY金の軟調を眺めて水準を切り下げ、一部限月はマイナス圏に沈んでいる。  銀は期先2限月が小幅安。  白金は高寄りした後、円の引き締まりやNYの軟化を背景に値を下げている。先ぎりが2円安の2815円、ほかは10円安~5円高の出合い。パラジウムは先ぎりが小安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 72.08 +0.34
NYMEX金先物 9月限 1199.3 +2.8
NYMEXプラチナ先物 10月限 829.3 -3
NYMEXガソリン 9月限 2.0547 +0.0146
WTI ・・・ 72.85 +0
シカゴコーン ・・・ 360.5 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 841 +8.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.65 -0.85
CRB商品指数 ポイント 0 +0