貴金属 | 2018年09月12日 15:45 JST

〔東京貴金属〕金、期中以降が続伸=白金も上昇(12日)

 金は期中・期先の4限月が続伸。終値は、中心限月2019年8月先ぎりが前日比5円高の4273円、ほかは期近2限月の変わらずを除き、5~7円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場がドル高の一服などを背景に反発した流れを受け継ぎ、買いが先行して始まった。その後は、取引中のNY金の軟調推移を眺めて上げ幅を縮小し、午後はもみ合いに終始した。ゴールドスポットの終値は2円安の4284円。  銀は40銭安~10銭高。当ぎりと19年4月きりは出合いがなかった。  白金は続伸。高寄りした後、NYの軟化を背景に水準を下げ、先ぎりが7円高の2824円、ほかは3~12円高で取引を終えた。プラチナスポットの終値は14円高の2837円。パラジウムは34円安~30円高。当ぎりは取引が成立しなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 +0.05
NYMEX金先物 12月限 1210.1 +4.8
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +1.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 +0.0016
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +2.75
シカゴ大豆 ・・・ 883.5 +7
シカゴコーヒー ・・・ 111.95 -0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0