貴金属 | 2018年09月13日 00:30 JST

〔ロンドン金〕反発(12日)

 【ロンドン時事】12日のロンドン自由金市場は反発し、金塊相場は1オンス=1199.03ドルと、前日終値比8.315ドル高で引けた。外国為替相場のドル安などを手掛かりに買い戻された。  ただ、心理的な節目の1200ドルの大台回復には届かなかった。オックスフォード・エコノミクスのアナリスト、ダン・スミス氏は「世界経済の懸念材料はたくさんあるが、金塊相場はまったくさえない状況だ」と指摘した。  金塊は1194.56ドルで寄り付き、午前は1197.80ドルで値決めされた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.47
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +7.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0034
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0