貴金属 | 2018年09月13日 11:11 JST

〔東京貴金属〕金、高寄り後もみ合い=強弱材料の綱引き(13日午前)

 金は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2019年8月先ぎりが前日比30円高の4303円、ほかは27~34円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場高を受け、3営業日続伸して始まった。その後は取引中のNY金が水準を切り下げる半面、円相場が軟化し、強弱両材料の綱引きで決め手を欠いている。  銀は期先2限月が小幅高。  白金は高寄りした後、NY相場の堅調推移や円の引き緩みを背景に上げ幅を拡大している。先ぎりが36円高の2860円、ほかは32~43円高の出合い。パラジウムは19年4月きりと先ぎりが高い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.3 -0.25
NYMEX金先物 4月限 1269.3 -1.5
NYMEXプラチナ先物 7月限 893.8 -2.7
NYMEXガソリン 4月限 2.1316 -0.0269
WTI ・・・ 66.19 +0
シカゴコーン ・・・ 351.25 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 862 +2.75
シカゴコーヒー ・・・ 91.5 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0