貴金属 | 2018年09月14日 15:41 JST

〔東京貴金属〕金、円安受け4日続伸=白金も上昇(14日)

 金は4営業日続伸。終値は、中心限月2019年8月先ぎりが前日比21円高の4322円、ほかは14~20円高。日中立ち会いは、為替相場の円安・ドル高に支えられ、買いが先行して始まった。その後は、円相場の上昇を受けて上値が抑制される場面があったものの、取引中のニューヨーク金先物相場の戻りを眺め、水準を切り上げた。ゴールドスポットの終値は15円高の4336円。  銀は約定した期先3限月が20~30銭高。  白金は4日続伸。高寄りした後も、NYの堅調推移を背景に上げ幅を拡大した。先ぎりが31円高の2894円、ほかは30~43円高で取引を終えた。プラチナスポットの終値は41円高の2907円。パラジウムは期先3限月が14~24円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0.71
NYMEX金先物 12月限 1223 -3.1
NYMEXプラチナ先物 12月限 844.8 -0.3
NYMEXガソリン 11月限 1.577 +0.0096
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 364.75 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 892.25 -3.5
シカゴコーヒー ・・・ 112.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0