��������� | 2018年09月18日 17:52 JST

〔インサイト〕金現物、下落=貿易摩擦でドル堅調(18日)

 【ベンガルール・ロイター時事】欧州時間18日朝の金現物相場は下落。米国が中国に第3段の追加関税を課すと発表したのを受け、世界的な貿易摩擦が激化するとの懸念から米ドルが堅調に推移したのが背景。  金現物は0732GMT(日本時間午後4時32分)時点で、0.3%安の1オンス=1197.51ドル。前日は0.6%高だった  ANZのアナリスト、ダニエル・ハインズ氏は「金相場は今、二つの逆風に直面している。差し迫っている米連邦制度準備理事会(FRB)の追加利上げと、確実に貿易摩擦の激化が投資家を米ドルに押し戻していることだ」と指摘。その上で「これ(貿易摩擦)は金の支援材料に全くならない。米中関係がこのような状況にある中、今後数週間は金にとって非常に厳しい環境となる可能性がある」と述べた。  主要通貨に対するドル指数は堅調で94.520。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.61 -0.09
NYMEX金先物 12月限 1246.8 +2.8
NYMEXプラチナ先物 1月限 790.4 +4.9
NYMEXガソリン 12月限 1.4858 -0.0073
WTI ・・・ 52.71 +0
シカゴコーン ・・・ 374 +0
シカゴ大豆 ・・・ 916.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0