��������� | 2018年09月18日 11:10 JST

〔東京貴金属〕金、下げ幅縮小=円軟化受け(18日午前)

 金は下げ幅縮小。午前11時現在、中心限月2019年8月先ぎりが前営業日比26円安の4296円、ほかは23~29円安。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場が前週末の東京市場大引け時を下回ったことなどから、5営業日ぶりに反落して始まった。その後は、円相場の軟化を受け、水準を切り上げている。  銀は期先2限月が小幅安。  白金は、安寄りした後、NY相場の戻りや円の緩みを背景に下げ渋っている。先ぎりが40円安の2854円、ほかは42~49円安の出合い。パラジウムは期先2限月が小高い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.61 -0.08
NYMEX金先物 12月限 1246.8 +2.8
NYMEXプラチナ先物 1月限 790.4 +4.8
NYMEXガソリン 12月限 1.4858 -0.0073
WTI ・・・ 52.71 +0
シカゴコーン ・・・ 374 +0
シカゴ大豆 ・・・ 916.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0