��������� | 2018年09月18日 15:44 JST

〔東京貴金属〕金、NY安受け5日ぶり反落=白金も安い(18日)

 金は5営業日ぶりに反落。終値は、中心限月2019年8月先ぎりが前営業日比12円安の4310円、ほかは12~23円安。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場が前週末の東京市場大引け時を下回ったことなどから、売りが先行して始まった。その後はNYの戻りと円相場の下落を受け、水準を切り上げた。ゴールドスポットは15円安の4321円。  銀は期先と12月きりがまちまち。  白金は5営業日ぶりに反落。安寄りした後、NY相場の戻りや円の下落を背景に下げ渋った。先ぎりが12円安の2882円、ほかは7~29円安で取引を終えた。プラチナスポットは28円安の2879円。パラジウムは総じて高い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.31
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +2.4
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.8
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0053
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0