��������� | 2018年09月20日 00:39 JST

〔ロンドン金〕反発(19日)

 【ロンドン時事】19日のロンドン自由金市場は、小安いドル相場を好感して反発し、金塊相場は前日比5.345ドル高の1オンス=1204.595ドルで引けた。  この日の金塊は1200~1206ドル台の狭いレンジで方向感なく推移した。英CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「金塊は引き続き1200ドルの節目近辺での小動きに終始した。ドル相場の動きが鈍いことで、金塊もレンジ取引となっている」と指摘した。  金塊の寄りつきは1203.945ドル。午前の値決めは1203.00ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.61 -0.08
NYMEX金先物 12月限 1246.8 +2.8
NYMEXプラチナ先物 1月限 790.4 +4.8
NYMEXガソリン 12月限 1.4858 -0.0073
WTI ・・・ 52.71 +0
シカゴコーン ・・・ 374 +0
シカゴ大豆 ・・・ 916.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0