��������� | 2018年09月21日 17:22 JST

〔インサイト〕金現物、小幅高=ドル安で(21日)

 【ベンガルール・ロイター時事】21日の欧州時間朝の金現物相場は小幅上昇し、1週間ぶりの高値。米国と中国の全面的な「貿易戦争」をめぐる懸念が後退し、ドルが下落したことが好感された。  金現物は0712GMT(日本時間午後4時12分)時点で、0.3%高の1オンス当たり1210.68ドル。一時、1211.02ドルと9月13日以来の高値を付けた。週間では、1.3%高となっている。  OCBC銀行のアナリスト、バルナバス・ガン氏は「貿易をめぐる米中間の緊張がある程度和らいだことから、金相場が上昇した」と指摘。「貿易摩擦が激化すれば、弱材料となり、今は非常に慎重に取引を進めなければならない。米国の関税措置は米貿易収支を実際に改善させるが、ドル高になり、金相場は下落するだろう」と予想した。  投資家は、利上げ決定が広く見込まれている来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待っている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.61 -0.25
NYMEX金先物 12月限 1246.8 +1.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 790.4 +3.1
NYMEXガソリン 12月限 1.4858 -0.01
WTI ・・・ 52.71 +0
シカゴコーン ・・・ 374 +0
シカゴ大豆 ・・・ 916.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0