��������� | 2018年09月21日 00:50 JST

〔ロンドン金〕小反落(20日)

 【ロンドン時事】20日のロンドン自由金市場は、終盤にドルが値を上げたことを嫌気して小反落し、金塊相場は前日比0.6ドル安の1オンス=1203.995ドルで引けた。  午前の金塊は1200台まで売られた後、反発。ドルの下落局面を眺めて一時1208ドル台に切り返したが、引けにかけてドルが買い戻されると、金塊は値を消した。  英CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏は「依然としてレンジ取引だ。相場は1200ドルを基準に、上下どちらにも19ドル以上変動することが困難な状況となっている」と指摘した。  金塊の寄りつきは1205.435ドル。午前の値決めは1203.00ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.76 +3.2
NYMEX金先物 6月限 1344.6 +36.4
NYMEXプラチナ先物 7月限 805.8 +4.2
NYMEXガソリン 6月限 1.7355 +0.0626
WTI ・・・ 53.69 +0
シカゴコーン ・・・ 441 +5.5
シカゴ大豆 ・・・ 903.25 +9.25
シカゴコーヒー ・・・ 100.45 +4.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0