��������� | 2018年09月25日 00:29 JST

〔ロンドン金〕反発(24日)

 【ロンドン時事】週明け24日のロンドン自由金市場は外国為替市場のドル安を背景に反発し、金塊相場は1オンス=1201.995ドルと、前営業日終値比3.945ドル高で引けた。2営業日ぶりに1200ドル台を回復した。  CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「金塊は1200ドルに乗せたが、ここからもうあと10ドルを回復するのが難しい」と指摘。「米連邦公開市場委員会(FOMC)が終わるまでは様子見だ」との見方も示した。  金塊は1195.505ドルで寄り付き、午前は1198.75ドルで値決めされた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 -1.1
NYMEX金先物 12月限 1237 +4
NYMEXプラチナ先物 1月限 785.3 +6.9
NYMEXガソリン 12月限 1.4343 -0.0133
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +5.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.65 +0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0