貴金属 | 2018年10月09日 11:07 JST

〔東京貴金属〕金、下げ幅拡大=NYの軟調と円高進行眺め(9日午前)

 金は下げ幅拡大。午前11時現在、中心限月2019年8月先ぎりは前営業日比64円安の4316円、ほかが62~67円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場安や為替の円高・ドル安を受け、3営業日続落して始まった。その後は、NY金の軟調地合いや円高の進行を眺め、水準を切り下げている。  銀は当ぎりと期先2限月が安い。  白金は安寄りした後、NY相場の軟化や円の引き締まりを背景に下値を追っている。先ぎりが34円安の2972円、ほかは28~42円安の出合い。パラジウムは期先3限月が堅調。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.65 +0.72
NYMEX金先物 10月限 1226.5 +0
NYMEXプラチナ先物 10月限 827.8 +4.6
NYMEXガソリン 10月限 1.8911 +0.0256
WTI ・・・ 69.11 +0
シカゴコーン ・・・ 370.75 -4.5
シカゴ大豆 ・・・ 863.5 -7.25
シカゴコーヒー ・・・ 121.65 -0.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0