貴金属 | 2018年10月10日 18:45 JST

〔インサイト〕金現物、横ばい=ドルの上昇一服(10日)

 【ベンガルール・ロイター時事】10日の金現物相場は狭いレンジで推移した。ドルは7週間ぶり高値から値を消したが、堅調な米経済や米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ見通しを背景に地合いは底堅い。  金現物は0730GMT(日本時間午後4時30分)時点で、ほぼ変わらずの1オンス当たり1189.35ドル。取引レンジは4ドル。  主要6通貨に対するドル指数は、ほぼ変わらずの95.695。  ロイター通信のテクニカルアナリスト、ワン・タオ氏によると、金現物は1182ドルの下値支持線を再び試す可能性があり、これを割り込めば、次の支持線の1174ドルに下落する可能性がある。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.34 +0.3
NYMEX金先物 10月限 1218.1 +9.2
NYMEXプラチナ先物 10月限 836.2 +9.1
NYMEXガソリン 10月限 1.942 -0.0011
WTI ・・・ 71.36 +0
シカゴコーン ・・・ 373.75 +3.5
シカゴ大豆 ・・・ 867.5 +24
シカゴコーヒー ・・・ 119.05 +2.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0