貴金属 | 2018年10月10日 11:09 JST

〔東京貴金属〕金、決め手難で安寄り後もみ合い=白金もあと小動き(10日午前)

 金は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2019年8月先ぎりが前日比4円安の4315円、ほかは3~7円安。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時を下回って取引されたほか、円相場の上昇を受け、4営業日続落して始まった。その後は決め手となる材料を欠き、狭いレンジで推移している。  銀は期先2限月が小幅まちまち。  白金は高寄りした後、手掛かり材料難から小動きとなっている。先ぎりが13円高の2990円、ほかは3~16円高の出合い。パラジウムは当ぎりを除いてしっかり。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.28 +0.23
NYMEX金先物 6月限 1339.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 7月限 809.4 -6.3
NYMEXガソリン 6月限 1.7199 +0.0145
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 442 +11.25
シカゴ大豆 ・・・ 888 +9.25
シカゴコーヒー ・・・ 96.1 -1.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0