貴金属 | 2018年10月10日 15:41 JST

〔東京貴金属〕金、NY安と円高映し4日続落=白金は反発(10日)

 金は4営業日続落。終値は、中心限月2019年8月先ぎりが前日比3円安の4316円、ほかは4~11円安。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時を下回っていた上、円相場の上昇を映し、安寄りした。その後は、NY、円相場ともに小動きで決め手を欠き、狭いレンジで推移した。ゴールドスポットは9円安の4328円。  銀は、当ぎりと期先2限月が変わらず~40銭高。  白金は4日ぶりに反発。高寄りした後は、もみ合いながらNY相場の堅調を眺め、やや水準を切り上げた。19年8月先ぎりが14円高の2991円、ほかは8~18円高。プラチナスポットは11円高の3006円。パラジウムは24~123円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.28 +0.23
NYMEX金先物 6月限 1339.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 7月限 809.4 -6.3
NYMEXガソリン 6月限 1.7199 +0.0145
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 442 +11.25
シカゴ大豆 ・・・ 888 +9.25
シカゴコーヒー ・・・ 96.1 -1.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0