貴金属 | 2018年10月11日 19:15 JST

〔インサイト〕金現物、小幅上昇=株安、ドル安で(11日)

 【ベンガルール・ロイター時事】11日の金現物相場は、アジアや米国の株価が数カ月ぶりの安値に下げたことや米ドル安を背景に小幅上昇した。ただ、来年にかけて米国の利上げが複数回あるとの見方から、上げ幅は抑えられた。  金現物は0815GMT(日本時間午後5時15分)時点で、0.3%高の1オンス=1198.04ドル。  OCBCのアナリスト、バルバナス・ガン氏は「米国やアジアの株安を受け、金相場は安全資産として改めて注目される可能性がある」と指摘。「ドルが一段と下げるか、投資家は注視するだろう」とも述べた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51 +0.68
NYMEX金先物 12月限 1243.7 -2.2
NYMEXプラチナ先物 1月限 782.1 +5.2
NYMEXガソリン 12月限 1.4189 +0.0186
WTI ・・・ 51.02 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +1
シカゴ大豆 ・・・ 909.75 +5
シカゴコーヒー ・・・ 100.3 -0.15
CRB商品指数 ポイント 0 +0