貴金属 | 2018年10月12日 11:07 JST

〔東京貴金属〕金、NY軟化で上げ幅縮小=白金も伸び悩む(12日午前)

 金は上げ幅縮小。午前11時現在、中心限月2019年8月先ぎりが前日比92円高の4384円、ほかは92~96円高。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場の大幅上昇を映し、急反発して始まった。その後は、取引中のNY金の軟化を眺め、やや水準を切り下げている。  銀は19年2月きりと先ぎりがしっかり。  白金は高寄りした後、NY相場の下落を映し、伸び悩んでいる。先ぎりが71円高の3004円、ほかは70~76円高。パラジウムは総じて堅調。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.31
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +2.4
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.8
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0053
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0