貴金属 | 2018年10月12日 15:46 JST

〔東京貴金属〕金、NY高映し6日ぶり急反発=白金も大幅高(12日)

 金は6営業日ぶりに急反発。終値は、中心限月2019年8月先ぎりが前日比98円高の4390円、ほかは97~107円高。先ぎりは夜間取引で一時4409円まで上昇し、継続足で約2カ月半ぶりの高値を付けた。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安を背景に急伸した流れを受け継ぎ、大幅高で始まった。その後は、取引中のNY金が水準を切り下げる半面、円相場が軟化し、強弱両材料が交錯する中でもみ合いとなった。ゴールドスポットの終値は98円高の4405円。  銀は50銭安~1円30銭高。19年4月きりは出合いがなかった。  白金は大幅反発。高寄りした後、NY相場の堅調地合いを眺めて水準を切り上げた。先ぎりが83円高の3016円、ほかは80~91円高で取引を終えた。プラチナスポットの終値は94円高の3046円。パラジウムは27円安~90円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.37
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +21.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0086
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 -5.25
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 -9.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0