��������� | 2018年10月15日 11:17 JST

〔東京貴金属〕金、期先が切り返す=白金も水準切り上げ(15日午前)

 金は安寄り後、期先がプラス圏に。午前11時現在、中心限月2019年8月先ぎりは前週末比2円高の4392円、ほかが8円安~3円高。日中立ち会いは、円相場の上昇を受け、総じて安寄りした。その後、下値を追う場面もあったが、取引中のニューヨーク金先物相場の堅調推移を背景に切り返し、期先にかけてプラス圏に浮上している。  銀は小幅高。  白金は安寄りした後、NY相場の戻りを眺め、期先が引き締まるなど水準を切り上げている。先ぎりが2円高の3018円、ほかは8円安~2円高の出合い。パラジウムは安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.89 +0.01
NYMEX金先物 5月限 1276.6 -3.2
NYMEXプラチナ先物 6月限 886.9 -1.9
NYMEXガソリン 4月限 2.1285 +0.0065
WTI ・・・ 65.93 +0
シカゴコーン ・・・ 346.75 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 855.25 +0.5
シカゴコーヒー ・・・ 90.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0