��������� | 2018年10月18日 11:10 JST

〔東京貴金属〕金、高寄り後もみ合い=決め手材料難(18日午前)

 金は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2019年8月先ぎりは前日比11円高の4410円、ほかが11~19円高。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、反発して始まった。その後は、取引中のニューヨーク金先物相場と円相場が小動きとなり、決め手材料を欠いている。  銀は動意なし。  白金は安寄りした後、NYの軟調地合いを眺め、期先中心に水準を切り下げている。先ぎりが10円安の2991円、ほかは11円安~1円高の出合い。パラジウムは軟調。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 -0.31
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +2.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 -0.3
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 -0.0089
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0