��������� | 2018年10月19日 15:42 JST

〔東京貴金属〕金、NY高受け続伸=白金はまちまち(19日)

 金は続伸。終値は、中心限月2019年8月先ぎりが前日比28円高の4430円、ほかが23~32円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場がサウジアラビアの地政学リスクなどを背景に反発したのを受け、買いが先行して始まった。その後、NY金相場の堅調推移や円相場の軟化を眺め、上げ幅を拡大し、全限月が高値引けした。ゴールドスポットの終値は25円高の4446円。  銀は、唯一約定した先ぎりが50銭高。  白金は、2番ぎり以降が3営業日ぶりに反発。安寄りした後、NY相場の戻りや円の緩みを映して切り返し、プラス圏に浮上する限月が相次いだ。終値は、先ぎりが12円高の2996円、10月当ぎりが8円安、ほかが2~7円高。プラチナスポットは変わらずの3010円。パラジウムは27円安~111円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 -0.31
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 -1.1
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 -0.0093
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +2
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0