��������� | 2018年10月19日 15:22 JST

〔週間見通し〕NY金、強弱材料交錯でもみ合いか=三菱UFJリサーチ・芥田氏

 芥田知至・三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員=来週のニューヨーク金先物相場は、不安定な動きが続くニューヨーク株式市場の影響を受けそうだ。中心限月の想定レンジは1オンス=1210~1250ドル。強弱両材料が交錯する中、もみ合いになるとみられる。  来週の米経済指標は、地区連銀景況報告(ベージュブック)や7~9月期の実質GDP(国内総生産)速報値が注目材料。米連邦準備制度理事会(FRB)は経済状況を踏まえ、政策金利引き上げを継続する姿勢を示している。利上げが続く限り、金利の付かない金にとって上値が重い状況に変わりはないとみている。  サウジアラビアをめぐる地政学リスクは、先行き不透明感が強い。ただ、地政学リスクの高まりが株価下落などにつながれば、金相場にリスク回避の買いが入る見込みだ。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 -0.31
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 -1.1
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 -0.0093
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +2
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0