��������� | 2018年10月20日 04:12 JST

〔NY金〕小反落(19日)

 【ニューヨーク時事】週末19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、米国と中国の株価の持ち直しを受けて安全資産とされる金には売り圧力がかかり、小幅に反落した。12月物の清算値は前日比1.40ドル(0.11%)安の1オンス=1228.70ドル。  前日に大幅安となった米中の株価は、この日はともに反発したことで、投資家のリスク回避姿勢が後退。安全資産とされる金の相場は徐々に下押し圧力がかかる展開となった。  ただ、イタリアの財政不安や、サウジアラビアをめぐる地政学的リスクなどがくすぶる中、金塊への売り圧力も限定的だった。米不動産業者協会(NAR)が19日発表した9月の中古住宅販売件数は、季節調整済み年換算で前月比3.4%減の515万戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の530万戸を下回ったことも、金相場の支援材料となった。  金塊現物相場は午後1時46分現在、1.380ドル安の1226.200ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 -0.25
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +2.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 -0.9
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 -0.0079
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0