��������� | 2018年10月20日 07:54 JST

〔NY金市況・詳報〕金現物、小幅上昇=ドル安、テクニカル要因(19日)

 【ベンガルール・ロイター時事】19日の金現物相場は小幅上昇。テクニカル要因やドル安が背景。  金現物は米東部時間午後3時14分(1914GMT)時点で、0.1%高の1オンス=1225.75ドル。  キッコ・メタルズのアナリスト、ジム・ウィックオフ氏は「短期のテクニカル面に関しては過去2週間で非常に改善してきた」と指摘。最近の世界的な株価の不安定さにより、金相場が下支えられていると付け加えた。  世界的な株価の下落を受け、安全な投資先として金が買われた。今週は1233.26ドルと2カ月半ぶりの高値まで上昇した。しかし、株式相場は19日に反発したため、金の上値は抑えられた。  ハイ・リッジ・フューチャーズの金属取引ディレクター、デービッド・メジャー氏は、小幅なドル安も金相場の支援要因だと説明。「株安と経済をめぐる懸念を受けて過去2、3週間、リスク回避の買いが増えている」と述べた。  ドル指数は通貨バスケットに対し0.2%下落した。  テクニカル面では、100日移動平均の1225ドル近辺を上回ったことも金相場を支えている。一部のアナリストはこの水準を明確に上回れば、ショートカバーの増加で一段高につながる可能性があると話した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 -0.3
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +1.4
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 -2.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 -0.008
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 +1
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +2
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0