貴金属 | 2018年11月06日 18:52 JST

〔インサイト〕金現物、ほぼ変わらず=米中間選挙控え(6日)

 【ベンガルール(インド)ロイター時事】欧州時間6日朝の金現物相場は、米中間選挙を控えて、ほぼ変わらず。選挙結果を受けて金融市場全般のボラティリティーが高まった場合、リスクヘッジ手段として金への関心が高まる可能性がある。  金現物は0747GMT(日本時間午後4時47分)時点で、横ばいの1オンス=1231.20ドル。  ジオジット・フィナンシャル・サービシズのコモディティー調査責任者は「投資家は(米中間)選挙の情勢がよりはっきりするのを待っている。米国市場が影響を受ける見込みであり、投資家はドルがこれからどう動くかに関する手掛かりを待っている可能性がある」と指摘した。  米中間選挙に関する世論調査によると、野党民主党が下院で多数派を奪還する可能性が高い一方、与党共和党は上院で過半数を維持する見通し。  金のトレーダーは、米金融政策の今後の見通しを判断する材料として、今週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)にも注目している。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.27
NYMEX金先物 12月限 1210.1 -0.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +2.2
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0112
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +0
シカゴ大豆 ・・・ 870.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0