貴金属 | 2018年11月06日 15:40 JST

〔東京貴金属〕金、決め手難で小幅まちまち=白金は7日ぶり反落(6日)

 金は小幅まちまち。終値は、中心限月2019年10月先ぎりが前日比変わらずの4465円、ほかは4円安~1円高。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場と円相場が前日の東京市場大引け時とほぼ同水準で推移し、決め手材料難から小動きで始まった。その後はNY金の軟調、円相場の軟化と強弱両材料が交錯し、もみ合いとなった。ゴールドスポットの終値は2円安の4485円。  銀は40銭安~30銭高。  白金は7営業日ぶりに反落。安寄りした後、NY相場の戻りや円相場の緩みを受け、終盤にかけて下げ幅を縮小した。先ぎりが7円安の3143円、ほかは7~15円安で取引を終えた。プラチナスポットの終値は19円安の3149円。パラジウムは13~43円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.55 +0.72
NYMEX金先物 4月限 1273.5 -4.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 897.5 +0
NYMEXガソリン 4月限 2.1298 -0.0041
WTI ・・・ 65.61 +0
シカゴコーン ・・・ 354.75 -3.5
シカゴ大豆 ・・・ 877 -15
シカゴコーヒー ・・・ 91.6 +0.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0