貴金属 | 2018年11月07日 01:31 JST

〔ロンドン金〕3日続落(6日)

 【ロンドン時事】6日のロンドン自由金市場は、序盤で上昇したものの、ドルの上昇を眺めてあと値を消し、3営業日続落した。金塊相場は前日比2.66ドル安の1オンス=1227.95ドルで引けた。  午前の金塊は、米中間選挙を控えた様子見の中をドル安地合いとなったことを好感。正午ごろ1235ドルまで上昇したが、午後に入るとドルに買い戻しが入る展開となり、金塊はジリジリと売られた。  英CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏も「ドルに買い戻しが入ると、金塊は序盤での上げ幅を削った」と指摘した。  金塊の寄りつきは1230.44ドル。午前の値決めは1234.85ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.34
NYMEX金先物 12月限 1210.1 +0.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +2.6
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0141
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 870.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0