貴金属 | 2018年11月07日 11:10 JST

〔東京貴金属〕金、円軟化眺め下げ幅縮小=白金は上値追い(7日午前)

 金は下げ幅縮小。午前11時現在、中心限月2019年10月先ぎりが前日比5円安の4460円、ほかは3~6円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場の続落を映し、売りが先行して始まった。その後は米中間選挙の開票結果が注目される中、円相場の軟化を眺め、水準を切り上げている。  銀は先ぎりが小幅安。  白金は高寄りした後、円の緩みを背景に上値を追っている。先ぎりが15円高の3158円、ほかは12~28円高の出合い。パラジウムは軟調。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.01 -0.16
NYMEX金先物 2月限 1283.4 +0.1
NYMEXプラチナ先物 4月限 791.2 +1.1
NYMEXガソリン 1月限 1.4015 -0.0038
WTI ・・・ 52.54 +0
シカゴコーン ・・・ 379 +0
シカゴ大豆 ・・・ 909.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 103.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0