貴金属 | 2018年11月07日 11:10 JST

〔東京貴金属〕金、円軟化眺め下げ幅縮小=白金は上値追い(7日午前)

 金は下げ幅縮小。午前11時現在、中心限月2019年10月先ぎりが前日比5円安の4460円、ほかは3~6円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場の続落を映し、売りが先行して始まった。その後は米中間選挙の開票結果が注目される中、円相場の軟化を眺め、水準を切り上げている。  銀は先ぎりが小幅安。  白金は高寄りした後、円の緩みを背景に上値を追っている。先ぎりが15円高の3158円、ほかは12~28円高の出合い。パラジウムは軟調。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.27
NYMEX金先物 12月限 1210.1 -0.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +2.2
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0112
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +0
シカゴ大豆 ・・・ 870.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0