貴金属 | 2018年11月07日 15:42 JST

〔東京貴金属〕金、NY安受け下落=白金は反発(7日)

 金は下落。終値は、中心限月2019年10月先ぎりが前日比12円安の4453円、ほかは5~11円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場の続落を映し、売りが先行して始まった。その後は米中間選挙の開票結果が注目される中、NY金、円相場とも動意を欠き、狭いレンジでもみ合った。ゴールドスポットの終値は9円安の4476円。  銀は2月きりと先ぎりが小幅安。  白金は反発。高寄りした後、堅調なNY相場を映し、やや値を上げた。先ぎりが14円高の3157円、ほかは15~26円高の出合い。プラチナスポットの終値は30円高の3179円。パラジウムは期中以降が軟調。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.27
NYMEX金先物 12月限 1210.1 -0.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +2.2
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0112
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +0
シカゴ大豆 ・・・ 870.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0