貴金属 | 2018年11月08日 15:45 JST

〔東京貴金属〕金、決め手難で小幅まちまち=白金は続伸(8日)

 金は小幅まちまち。終値は、中心限月2019年10月先ぎりが前日比3円高の4456円、ほかは2円安~5円高。日中立ち会いは、為替相場の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。その後は、取引中のニューヨーク金先物相場、円相場とも小動きにとどまり、決め手材料難からもみ合いとなった。ゴールドスポットの終値は2円高の4478円。  銀は40銭安~10銭高。  白金は続伸。高寄りした後、手掛かり材料を欠いたことから、狭いレンジで推移した。先ぎりが15円高の3172円、ほかは10~16円高で取引を終えた。プラチナスポットの終値は12円高の3191円。パラジウムは14~110円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.32
NYMEX金先物 12月限 1210.1 -0.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +2.8
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0131
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 870.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0