貴金属 | 2018年11月09日 11:09 JST

〔東京貴金属〕金、NY軟調眺め値を消す=白金は下げ幅拡大(9日午前)

 金は総じて値を消す。午前11時現在、中心限月2019年10月先ぎりが前日比2円安の4454円、ほかは6円安~4円高。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、上伸して始まった。その後は、取引中のニューヨーク金先物相場の軟調を眺めて水準を下げ、19年2月きりを除きマイナス圏に沈んでいる。  銀は期先3限月が小幅安。  白金は下げ幅拡大。安寄りした後、NY相場の弱地合いを背景に売り優勢に推移している。先ぎりが43円安の3129円、ほかは42~46円安の出合い。パラジウムは小じっかり。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 +0.05
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +3.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 +2.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 +0.0032
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0