貴金属 | 2018年11月09日 15:42 JST

〔東京貴金属〕金、NY軟調眺め下落=白金は3日ぶり反落(9日)

 金は下落。終値は、中心限月2019年10月先ぎりが前日比9円安の4447円、ほかは8~11円安。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。その後は、取引中のニューヨーク金先物相場の軟調推移を眺めて水準を切り下げ、全限月がマイナス圏で取引を終えた。ゴールドスポットの終値は12円安の4466円。  銀は約定した当ぎりと期先3限月が20~60銭安。  白金は3営業日ぶりに反落。安寄りした後、NY相場の弱地合いを背景に下げ幅を拡大した。先ぎりが50円安の3122円、ほかは49~53円安で大引けた。プラチナスポットの終値は49円安の3142円。パラジウムは変わらず~14円高。当ぎりと19年6月きりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.21 -1.19
NYMEX金先物 5月限 1276.4 +4.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 889.7 +4
NYMEXガソリン 4月限 2.1321 -0.0271
WTI ・・・ 65.18 +0
シカゴコーン ・・・ 347.5 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 859.25 -2.75
シカゴコーヒー ・・・ 92.05 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0