��������� | 2018年11月12日 17:23 JST

〔インサイト〕金現物が下落、1カ月ぶり安値=米追加利上げ観測でドル上昇(12日)

 欧州時間12日朝の金現物相場は下落し、約1カ月ぶりの安値を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げに踏み切る方向との観測が強まったことで、ドル相場が上昇したのが背景。  金現物は0746GMT時点で、0.3%安の1オンス=1205.86ドル。一時は1カ月ぶりの安値となる1205.00ドルまで下落した。  ゲオジット・フィナンシャル・サービシズの商品調査部門の責任者は「ドル相場は、前回の連邦公開市場委員会(FOMC)や上向きな米経済指標を受けて上昇基調を強めている。利回りを生まない金のような資産に圧迫要因となっている」と指摘した。  香港のトレーダーは「弱気筋が再び優勢になっているようだ。金相場が上昇し始めるたびに急速に勢いを失うのには失望させられる」と述べた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0