��������� | 2018年11月12日 15:39 JST

〔東京貴金属〕金、NY安映し続落=白金も安い(12日)

 金は続落。終値は、中心限月2019年10月先ぎりが前週末比34円安の4413円、ほかが32~34円安。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落した流れを受け継ぎ、売りが先行して始まった。その後は、NY金の軟調推移と円相場の軟化の強弱両材料が綱引きとなり、決め手材料を欠いてもみ合いが続いた。ゴールドスポットの終値は32円安の4434円。  銀は約定した2番ぎり以降が50~90銭安。  白金は小幅続落。安寄りした後、NY相場の戻りや円の緩みを背景に期先にかけて一時、プラス圏に切り返すなど下げ渋った。先ぎりが4円安の3118円、ほかは2~6円安で取引を終えた。プラチナスポットは5円安の3137円。パラジウムは18円安~11円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.35
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +21.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0109
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 -5.5
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 -9
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0