��������� | 2018年11月14日 15:45 JST

〔東京貴金属〕金、NY安受け4日続落=白金も安い(14日)

 金は4営業日続落。終値は、中心限月2019年10月先ぎりが前日比8円安の4387円、ほかは6~14円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場安や為替の円高・ドル安を受け、売りが先行して始まった。その後は、円相場の下落とNY金の軟化の強弱材料が綱引きとなり、もみ合いが続いた。ゴールドスポットの終値は17円安の4404円。  銀は期近と期先が安い。  白金は4営業日続落。安寄りした後も、NY安を映し下げ幅を拡大した。先ぎりが35円安の3050円、ほかは29~39円安で取引を終えた。プラチナスポットの終値は27円安の3067円。パラジウムは約定した2番ぎり以降が堅調。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0