��������� | 2018年11月16日 17:32 JST

〔インサイト〕金現物、上伸=英EU離脱めぐる懸念で(16日)

 【ベンガルール・ロイター時事】16日の金現物相場は上伸。一時、1週間ぶりの高値を付けた。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる懸念が広がり、安全資産への買いが入った。  ANZのアナリスト、ダニエル・ハインズ氏は「英国のEU離脱をめぐる問題を受け、安全資産に対する若干の買いが促された。市場の焦点は地政学的な問題にやや傾いている」と指摘した。  金現物は0720GMT(日本時間午後4時20分)時点で、1オンス=1214.93ドル。一時は9日以来の高値となる1216.79ドルを付けた。  先週は週間で約2%下落したが、今週は上昇して取引を終える見通し。  OANDAのアジア太平洋取引責任者、スティーブン・イネス氏は文書で「今後もドルの上値が抑えられれば、金には引き続き安値拾いが入るはずだ」と予想した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.15 +0.26
NYMEX金先物 12月限 1244.4 -0.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 807.1 -1.1
NYMEXガソリン 12月限 1.4204 +0.0068
WTI ・・・ 50.99 +0
シカゴコーン ・・・ 376.25 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 920 -1.75
シカゴコーヒー ・・・ 97.75 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0