��������� | 2018年11月16日 15:40 JST

〔東京貴金属〕金、NY高受け小幅続伸=白金は6日ぶり反発(16日)

 金は小幅続伸。終値は、中心限月2019年10月先ぎりが前日比2円高の4411円、ほかが1~9円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる先行き不透明感を背景に上伸した流れを受け継ぎ、買いが先行して始まった。その後、もみ合いながらも水準を切り上げたが、大引けにかけて円相場の引き締まりを眺めて上げ幅を削り、この日の安値を取引を終える限月が相次いだ。ゴールドスポットの終値は2円高の4429円。  銀は約定した期近・期先4限月が50銭~1円高。  白金は6営業日ぶりに反発。NY相場高を受けて高寄りした後、決め手材料難から狭いレンジで推移した。先ぎりが24円高の3060円、ほかは21~28円高で取引を終了した。プラチナスポットの終値は27円高の3077円。パラジウムは22~109円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.41 +1.38
NYMEX金先物 2月限 1309.8 +9
NYMEXプラチナ先物 3月限 787.5 +17.9
NYMEXガソリン 2月限 1.5085 +0.0657
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 903.5 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0