��������� | 2018年11月17日 04:45 JST

〔NY金〕3日続伸(16日)

 【ニューヨーク時事】週末16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、対ユーロでのドル安先行に伴う割安感などから買いが優勢となり、3日続伸した。中心限月12月物の清算値は前日比8.00ドル(0.66%)高の1オンス=1223.00ドル。  米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長は16日、米CNBCテレビのインタビューで、政策金利が景気を過熱したり冷やしたりしない「中立水準」に到達した時点で利上げを停止すべきだとの見解を示唆。中立を超えて引き締めることに否定的な考えをにじませた。これを受けて、外国為替市場ではドル売り・ユーロ買いが加速。ドル建てで取引される金塊などの商品に割安感が生じたことから、金が買われた。  また、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる先行き不透明感や米中「貿易戦争」に対する警戒感がくすぶっていることも、安全資産としての金買いを支えた。  金塊現物相場は午後1時59分現在、6.910ドル高の1221.850ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0