貴金属 | 2018年12月05日 15:42 JST

〔東京貴金属〕金、円高受け5日ぶり反落=白金は続落(5日)

 金は5営業日ぶりに反落。終値は、中心限月2019年10月先ぎりが前日比14円安の4475円、ほかは13~16円安。日中立ち会いは、為替の円高・ドル安を受け、売りが先行して始まった。その後は、取引中のニューヨーク金先物相場が水準を切り下げる一方、円相場が軟化し、強弱両材料が交錯する中でもみ合いとなった。ゴールドスポットの終値は14円安の4483円。  銀は30銭安~1円30銭高。  白金は続落。安寄りした後、NY相場の軟調地合いを眺め、下げ幅を拡大した。先ぎりが38円安の2880円、ほかは34~47円安で取引を終えた。プラチナスポットの終値は42円安の2887円。パラジウムは、約定した2番ぎり以降が27~42円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0