貴金属 | 2018年12月06日 15:41 JST

〔東京貴金属〕金、NY堅調眺め反発=白金は3日続落(6日)

 金は反発。終値は、中心限月2019年10月先ぎりが前日比6円高の4481円、ほかは5~9円高。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことから、買いが先行して始まった。その後は、NY金の堅調推移、円相場の引き締まりと強弱両材料が交錯する中でもみ合いとなったが、午後に水準をやや下げた。ゴールドスポットの終値は10円高の4493円。  銀は40銭安~20銭高。19年2、6月きりは出合いがなかった。  白金は3営業日続落。高寄りした後、NY相場の軟化や円の上昇を受けて水準を切り下げ、全限月がマイナス圏に転じた。先ぎりが2円安の2878円、ほかは3~7円安で取引を終えた。プラチナスポットは4円安の2883円。パラジウムは53~200円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.68 +0.19
NYMEX金先物 8月限 1504.6 +0
NYMEXプラチナ先物 9月限 855.6 -1.2
NYMEXガソリン 8月限 1.6938 +0.0011
WTI ・・・ 55.6 +0
シカゴコーン ・・・ 362.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 860.5 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 92.25 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0