貴金属 | 2018年12月07日 01:44 JST

〔ロンドン金〕反発(6日)

 【ロンドン時事】6日のロンドン自由金市場は、世界的な株安に伴って逃避資金が流入し、反発した。金塊相場は前日比5.175ドル高の1オンス=1242.94ドルで引けた。  午前の金塊は1230ドル台半ばで方向感なく推移。しかし、午後に入って米長期金利が下げ幅を広げ、ドル安も進むと、金塊は1240ドル台に上昇した。  英CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「金塊は約5カ月ぶり高値を付けた。ドル安や株安が金塊需要の背景だ」と指摘した。  金塊の寄りつきは1236.16ドル。午前の値決めは1236.45ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0