貴金属 | 2018年12月08日 01:40 JST

〔ロンドン金〕続伸(7日)

 【ロンドン時事】週末7日のロンドン自由金市場は、米雇用統計発表後のドル安を好感して続伸し、金塊相場は前日比2.865ドル高の1オンス=1245.805ドルで引けた。  週間では2.2%高。  この日の金塊はジリ高。米雇用統計が予想を下振れしたことでドル売りが優勢となると、金塊は一段と上昇。7月中旬以来約5カ月ぶりに1246ドル台を付けた。  英CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「ドルの下落が支援材料になった。強気の地合いが続けば、次は1965ドルの水準が視野に入ってくる」と予想した。  金塊の寄りつきは1239.595ドル。午前の値決めは1241.20ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.41 +1.38
NYMEX金先物 2月限 1309.8 +9
NYMEXプラチナ先物 3月限 787.5 +17.9
NYMEXガソリン 2月限 1.5085 +0.0657
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 903.5 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0