貴金属 | 2018年12月14日 15:43 JST

〔東京貴金属〕金、NY安受け反落=白金も安い(14日)

 金は反落。終値は、中心限月2019年10月先ぎりが前日比17円安の4514円、ほかは15~17円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後は、NY金の軟調や円の引き締まりを眺め、水準を切り下げた。ゴールドスポットの終値は14円安の4526円。  銀は小幅まちまち。  白金は3営業日ぶりに反落。安寄りした後も、NYの弱地合いや円の上昇を背景に下値を追った。先ぎりが40円安の2902円、ほかは36~42円安で取引を終えた。プラチナスポットの終値は35円安の2914円。パラジウムは2番ぎり以降が安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.01 -0.65
NYMEX金先物 1月限 1282.5 +0.7
NYMEXプラチナ先物 1月限 786.5 +3.5
NYMEXガソリン 1月限 1.4015 -0.0204
WTI ・・・ 52.54 +0
シカゴコーン ・・・ 379 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 909.25 +5.5
シカゴコーヒー ・・・ 103.7 +0.35
CRB商品指数 ポイント 0 +0